5月22日のカンファレス前にやっておくべきリスク分散について | 【仮想通貨情報局】爆死覚悟で仮想通貨投資してみた件について

5月22日のカンファレス前にやっておくべきリスク分散について


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>>夏までにやっておきたい仮想通貨戦略について明かしてみる

↑こちらの情報が新しいです


当サイトをいつも閲覧いただきありがとうございます。

これまで当サイトではリップルの購入を促す文面を多く用いてきましたが、現在の市場の状況に合わせ、そろそろ発言内容を変更させていただくタイミングだと判断しました。

22日から始まるカンファレスが目前に迫ってきたタイミングではありますが、

ここで一度、分散投資をする事を推奨いたします。

短期視点で見る方は特にですね。半年や1年の長期で保有を決めている方はホールドで構わないと思います。

というのが、先日のリップルのロックアップ発表で、価格が思った以上に上がらなかったのが実際の所です。

現在のリップルコインは、銀行の送金ネットワークの話が先行し、「技術価値」としてではなく「投資価値」として日本と韓国の投資家たちの買い支えられており、現在の価格を保っている状態のようです。

このことは、海外の仮想通貨の情報サイトでも“期待で大きくなった雪だるま”と評価されていました。

情報ソース>>現在のリップルの価値は正当なものなのか?

買い支えているのが、「投資価値」として期待しすぎた状態の日本人と韓国人ばかりなら、今度のカンファレスで大きな発表がない場合、

失望売りによる急激な価格変動する。そんな可能性があります。

カンファレス前だから普通は上がっていいはずなのに、連日下げているのは、世界的に見るとリップルに対する関心がいまだに薄いからだと思って良いでしょう。

何の脈絡もない僕個人の予測にすぎませんが、
カンファレス前に駆け込みで日本人・韓国人が購入して高騰、

しかしその後失望売りで急落する可能性が出てきてます。

というのもカンファレスで行われる発表内容は、

「140億ドルの資金をロックアップする事を発表したが、それはどのようにアクセスできるかの計画を話す」

というのがリップル社の談話ですでに明かされています。
(訳を間違ってたらごめんねー。ちょっと難解だった)

Also providing tailwinds was an announcement by Ripple to add clarity to how it will manage its own holdings of XRP, and how it will use its funds to power its projects.

As revealed to CoinDesk earlier today, the company plans to lock up $14bn in funds, announcing a plan that staggers how such funds can be accessed.

※Google翻訳※
tailwindsを提供することは、Rippleが独自のXRPの保有状況をどのように管理するのか、そしてその資金をプロジェクトにどのように活用するのかを明確にするための発表であった。

今日のCoinDeskに明らかにされているように、同社は140億ドルの資金を確保し、そのような資金にどのようにアクセスできるかを計画している計画を発表する予定です。

情報ソース元>>http://www.coindesk.com/ripples-xrp-token-sets-new-time-price-high/

今度のカンファレスは、

この「資金のロックアップ計画」の発表次第で、世界中からリップルコインへの投資が入るか、そうでないかが決まります。

発表内容がそれなりに魅力的なものならいいですが、さほど世界中の投資家の注目を集めなければ、世界中の投資家からのリップルへの投資はないでしょう。

今度のカンファレスは、あくまで先日行われたロックアップの補足説明の可能性もあります。

正直、先日のロックアップの発表で47円ぐらいが限界でしたし、
今回の発表で世界中の投資家が

「リップル欲しい!」

となるとはちょっと考えにくいですよね?個人的にはそう思います。

今度のカンファレスはそういった内容の発表だけで終わる可能性が高いわけなのですが、

「リップルはカンファレスの日に上がる」

とだけ説明されてリップルの購入に踏み切った日本人が現在”大多数”に及んでいます。

盲信的にこの事を信じている方をCCのチャットなどでも結構見かけますよね。

カンファレス直前の今も「リップル儲かるよ!今が最後のチャンスだよ!」と誘導されてきた方たちが煽られながら大量に入り混んできてますので、一時50円近い所まで上げる可能性はあると思います。

が、

今回のカンファレス、見ての通り大した発表じゃない可能性もあります。

ロックアップの補足説明だけなら、価格は大きく変化しないかもしれません。

(実際どんな発表をするのかはまだ分かりませんがね)

そうなると煽られて購入した人たちは

「カンファレスで凄い値上がりをすると言われたのに上がらないじゃないか!」

となってしまう可能性が高く、これが正直怖すぎます。

前述したとおり、日本人と韓国人の買い支えでリップルの価格は保たれていますので、

気が付けば説明不足と知識不足という名の爆弾が、真下にある状況になっています。

株でいうイナゴタワー状態に近いです。

もしもこれらの人が感情的になり売りが加速してしまえば、最高で28円ぐらいまで一度一気に下げる可能性があると個人的に踏んでます。リップルは日本人の感情によって市場が動きますので、そうなると短期目的の方はかなり難しい判断を迫られるでしょうね。

もちろん、ロックアップ計画の発表に+αの好材料があればカンファレス直後に世界中で買われ、跳ね上がる可能性も否定できませんし、下がったとしても所詮は短期的なものに過ぎない可能性も非常に高いです。

夏にはいろいろ開始されるという話ですしね。

  1. 6~7月にSBIが仮想通貨取引所に参入予定
  2. 7月~8月にSBIがリップル取引開始予定
  3. 8月に各国でリップルを使った国際送金開始の予定

いろいろ言いましたがここで状況を簡単にまとめると

  • 先日のロックアップの補足発表だけに終始するなら暴落
  • +αで世界中の投資家を魅了する発表なら高騰

そして、

  • 日本人の買い支えで売り買いが拮抗し価格が微動だにしない「現状維持」

という3つの可能性があります。(あくまで可能性の話です)

まあ結局は、

リップル社の発表の良し悪しにかかっているため、短期で爆あげを期待したリップル購入者にとって、今回のカンファレスは博打の要素が強いわけです。

確実に当たる宝くじが、いつのまにかギャンブル状態w

まあ、10円や20円の値下がりでも全然耐えられるという人はホールドのままでも構わないと思います。

人生一発大逆転で億り人を目指す方も放置でいく感じですかね。

8月には送金手段として使われるようになる予定のようなので、そこで需要は生まれます。

正直不安という方は、3か月ほど気絶してたら良いと思いますww

しかし、リップル一本、短期目的で、しかも30円~40円台で掴んでいる方は、

短期的に大きく下がる可能性のあるリップルコイン、

かたや世界的に広がり続けて、様々な場所で買い物ができる決済用のビットコイン(今インド人がせっせと買い集めている)とイーサリアム(世界の暗号通貨投資家たちはこちらに期待している節がある)の状況も含めると、

リップル一本に絞るのはあまりに博打がすぎる。

と判断したので発言内容を修正した次第です。色んな条件の方がいますからね。

これはネム一本で投資している方も似たようなものです

ネムがいきなり高騰した理由は、リップルと同じく日本人による投資が大きいと判断しています。買い支えられれば高騰、そうでなければ減退します。

当てはまる方は、現状の元手を分散させ、値上がりしそうなビットコイン・イーサリアムなどに一度資金を回し、カンファレスが終わったタイミングでどうするか決める。というのが、安全と判断しました。

カンファレスのページを見ても、メインとなっているのはビットコインとイーサリアムですので注目度がやっぱり高いですよね・・・。

世間の目はビットコインとイーサリアムに向いています。

リップルは世間の目を自分の方に向けるほどの、効果的な発表をしないといけません。

見向きもされなかったら失敗・・・。

リップルのプレゼン能力が試される時ですw

で、

結局僕は19日夜9時、持っていたリップルを7割ほど売却し、イーサリアムとビットコインに振り替える事にしました。

もちろんリップルは残してはいますが、この方がリスクを減らしつつ利益を得るスタイルとしては正しいと僕自身は判断したわけです。

イーサリアム今年伸びるのは間違いないと言われていますしね・・・。先日のイベントでだいぶ伸びたから、これからどうなるかサッパリ分かりませんが。

むしろリップルからは一度離れて、値下がったところで買いなおした方が、所持できるリップル総数が増えそうな気がする。と考えているのは内緒です。
まあ手数料もありますし、高騰の可能性もありますので下手すれば大きく減る事になりますが、仕方ないですw

これで僕の所持は、リップル3、イーサリアム5、ビットコイン2、モナコイン(おまけw)、ぐらいの割合になりました。

この比率は、ビットコインとイーサリアムが今回のカンファレスのメインなら、この2つ持っとけば何か好材料持ってくるだろうし、まあ安全だろう。という、とても単純でありながら適格であろう考えからですww
当たるかどうかはわかりません、一応プラスには持って行けてます。

この前イーサイベントの値上がりを使って10%資産を増やしてきました。あれは本当にごちそうさまでしたw

保持、売却、分散、気絶(笑)

さて、あなたはどの道を選択しますか?

リスクを冒さなければ大きなものは手に入れられません。それは確かです。

しかしリスクを負った結果、かなりの損失を生むことがあるのもまた事実です。

まあ結局、ふたを開けてみないとどちらが正しいかなんて分かりません。

分散投資すべきというのは

HYIP投資でひどい目に遭い続けた、僕個人の経験からきています(笑)

あの時ほんとに分散投資の重要性を痛感したんですよw
結局HYIPは全部詐欺でしたけどww

同じ過ちは繰り返すつもりはありません。

まあだからと言って僕の言う通りになるわけでもありませんし、これを見たからと言って従う必要も全然ありません。単なる杞憂に過ぎないかもしれないですしね。

一点投資に賭ける!大いに結構です。

ただ、

一人の責任ある大人として、

周りに踊らされず、自分自身で考えて、後悔のない選択をされてください。



※11/19今から買うなら?おすすめの仮想通貨保有割合※
ビットコイン3、ビットコインCash2、イーサリアム1、ライトコイン2、あとは買うならリスクとモナコインかな
※このサイト運営者は病的なイーサリアムホルダーですが、今から買うならライトコインか2つのビットコインの方がいいです。まあ参考ぐらいにしておいてください。

※現在予想されている事※
【ビットコイン】Segwit2x問題終了。12月2週目にアメリカで先物取引が開始するので買いが先行すると思う
【ビットコインCash】Segwit2xのキャンセルでマイナーのサポートはビットコイン以上になったみたい。でもまだ世に出て3か月。採用している所が少ないね。
【イーサリアム】安定して上がっている。いい傾向だが、時価総額からしても爆発的な上げはしなさそう
【Litecoin】Lightning Networkの導入が予定(年内は無理?テストを終わったらしい)これが本当に動いたら一気に上がると思われます
【リップル】価格は上がらないが、役割としては重要視されています。2018年には2ドルになると海外情報筋は考えているとか。どうかな・・・?
【モナコイン】市場規模が200億円程度。まだまだ成長の余地はある・・・か?

ビットコイン買った方がいいね。ビットコインCashはまだ利用できる場が少なく本当に価値が出るまでは時間がかかると思うが将来性は高い
ライトコインのLightning Networkテストが成功しました。今のうちから少しずつ集めておくといいと思います。
※人によって諸説あります。あくまで参考程度に


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天才ビットくん

仮想通貨のプロ! ではなくズブズブの素人(笑)2016年9月からこの道に入っています。 このサイトはもともとリアル友人への情報提供の為に作ったものですので、自由にやらせてもらってます。PNの「天才ビットくん」が"ネタである"のに気が付かれない事が多く、天才ビット「さん」と呼ばれたりしてます。お、おぅ・・・ww 天才ビットくんについてはwikipediaでも調べてみてくださいww 順次仮想通貨に関する情報を公開していきますが、あくまで趣味でやっているから更新遅いけど許してー。

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