規制により失われた”仮想通貨大国”の地位
2016年11月、今から約1年前、ビットコインの売買高の9割は中国が占めていました。
マイニングもほぼ中国の鉱業プールが独壇場で、仮想通貨=中国というイメージが強かったのは間違いありません。
しかし1年たった現在、中国は9月にICOと仮想通貨取引の全面禁止を行い、それまでの環境が急変。今では取引高1位は日本、2位韓国、3位アメリカと、1位を独占していたはずの中国は一気にその影響力を失いました。
せっかく手にしていた仮想通貨大国の地位を自ら手放した中国。
現在でも仮想通貨の取引は禁止されており、その規制は中国元との取引どころか仮想通貨同士も規制の大量になるなど、さらに厳しくなっているようです。
中国では今のところマイニング事業に関しては、規制されていないと言われるものの、今後マイニング事業にも規制当局の手が入る可能性が高い。と噂されています。
そこでマイニング事業を行っていた各社は、工場を秘密裏に移動し(?)稼働させる準備をすすめているようです。(小規模でやろうとしていた会社では、最終的に撤退した所も多いようですね)
有名どころで言えば、Bitmain。
最大のハッシュパワーを持っていたマイニングプールの1社ですね。
BEFORE
以前は工場にデカデカと名称が描かれていましたが、
AFTER
何という事でしょう
工場からBITMAINの文字が消え去りました。
全てを隠したい依頼者(ジハン)の気持ちに答えた匠の、心のこもった仕事。これでもうここがBitmainの工場だって分からないよね!
って、んなわけあるかーーーー!!www
以前はまさにウェルカム状態。世界中から見学者が押し寄せていたBitmainの工場ですが、今では厳重な管理のもと、トップであるジハンの許可を得てからでないと中に入れないような状態になっているそうです。
中でいまだに鉱業が行われているかは秘密とされていますが、いつ規制当局が訪れてもいいように一部の機材はどこか別の場所に移設している可能性も少なくないと思います。どこかに秘密工場作っている可能性は高いと思っていますw
税金払いたくないでしょうし、仮に鉱業禁止処分などさせられたらとんでもないことになりますしね。
収支ごまかしたり、闇鉱業とかやってそう。
それがジハン。
中国政府が嫌っているのは、自国民の資産が外に抜け出す事なので、鉱業自体は禁止されていませんが、その影響はかなり出ていそうです。
仮に規制当局が動いて鉱業を全面中止した場合、鉱業が中国中心となっているコインは大きな影響を受ける可能性がありますので、興味無い方も多いと思いますが一応中国の状況は見ておく必要があるでしょうね。
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