YASACOIN(ヤサコイン)は詐欺サイト?爆死覚悟で突っ込んだら爆死した【詐欺サイト注意】 | 【仮想通貨情報局】爆死覚悟で仮想通貨投資してみた件について

YASACOIN(ヤサコイン)は詐欺サイト?爆死覚悟で突っ込んだら爆死した【詐欺サイト注意】

STATUS: SCAM Warning! Do Not Invest!

YASACOINとは?

YASACOIN(ヤサコイン)はビットコインを使ったHYIP案件の1つ。
YASAはトルコ語で「法律」を意味しますが、それを意味しているかは不明です。

YASACOINはイギリス発祥、2017年1月4日に開始されたHYIPです。
2017年1月12日現在、サービス開始から1週間で会員が3000人を突破し、今後どうなるか注目されているサービスとなります。

主な投資者はイタリアアルジェリアインドナイジェリアスペインからです。

どう見ても「他に日本人の姿がない」という孤独と絶望に、サイト運営者は胸がトキメキを感じてしまっています。これが恋なんでしょうか?(違)

YASACOINについて事前に色々調べてもみましたが、こいつはくせえッー!
ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーーー!

こんなネタ的にも面白い案件は参加してみないと!

私はそう心に誓ったのでした。

というわけで、今回は日本では全く話題に上がっていない、YASACOIN(ヤサコイン)のビットコイン投資に挑戦してみました。


こういったHYIPは投資したビットコインが吹っ飛ぶ可能性がありますし、このブログを読んで実際に投資して損失を出したとしても完全に自己責任です。その点を理解いただける方のみご登録ください。


YASACOINの配当の仕組み

YASACOINは、現在日本国内で流行しているビットリージョンやAsiabitsなどと同様、ビットコインを預け入れることで配当がもらえる仕組みです。

YASACOINにはプランなどは存在せず、1日3.6%固定の利回りとなっています。

だいたい海外の投資先は3%以上を謳い文句に勧誘を行っていますので、このYASACOINというHYIPも似たようなものですね。いつ閉鎖するか分からないという危うさが漂っています。

YASACOINが怪しいと思う2つの理由

投資しておいてなんですが、YASACOINが「怪しい」と個人的に思う理由は2つ。

1.会社の事業内容が不明確

「私たちは、暗号化の出現と急速な成長を見て、市場取引と交換に積極的に参加し、最終的に顧客に最高の投資条件を提供しました。」(サイト内の原文直訳)
文面から察するに、仮想通貨トレードを行うことで利益を生み出し、その分を配当に充てる。という事らしいです。“らしい”というだけで、実際に何をやっているかは記載されていません。

2.会社登録の住所が・・・

会社の証明書などがアップされていますが、僕でも偽造できそうなレベルのファイルが一つだけアップされています。さらにサイト内で会社の住所が公開されているので見てみると・・・

どう見ても民家です。本当にありがとうございます。

というか、グーグルマップで外国だろうが見ればすぐ分かるにもかかわらず、積極的にグーグルマップでの確認を促しています。

YASACOIN運営者はどうやら頭のネジがぶっ飛んでいるようです。

こんな情報をサラリと提供する運営は、きっと特別な頭脳の持ち主なのでしょう。

それでもYASACOINに投資した理由

そんな危険極まりないYASACOINですが、投資に踏み切った理由は3つあります。

1.寄付から24時間でオールリリースが可能

YASACOINは最初の入金から24時間後には全額撤退が可能です。24時間経過するとリリースができるようになっています。(引き出し額の5%が手数料として引かれますので、最低2日は置いた方がいいですが)

2.日本人がいない

最初に書きましたが、YASACOINには日本人の姿が全くありません。


現在、日本人をターゲットにしたHYIP投資詐欺が横行しているのはご存知かと思います。

お金を持っている日本人は「自分が信用した人に言われたら、自分で考えないままに動いてしまう」習性があるので、世界から見ると格好のカモなわけです。
扇動するリーダーを一人でも捕まえると、あっという間に参加者と投資金額が集まるわけで、十分な金額が集まったらあとはそれを持って逃げるのがHYIP投資詐欺の常套手段です。

悪気があって言いますが、
こんなに簡単に騙せるのは、平和ボケした日本人ぐらいだとも言えます。

外国人がHYIPを立ち上げ、その中で日本人同士が食い潰しあって成り立ち、最終的には外国人が全部持ち逃げしていく。

これは日本人のタンスから預金が消えていっているという事であり、日本にとってとんでもない損失になりかねないです。

そこで僕が考えたのは、

海外HYIPへ投資して立ち回り、海外ユーザーからもぎ取ってこよう!
という事でした。

選ぶ条件は、日本人をターゲットとしていないHYIPである事。そして始まって間もないHYIPである事。その条件をYASACOINは満たしていました。

(※2017年1月13日追記・私以外にも日本人の勇者がいましたw)

3.閉鎖時期がある程度予測できる

YASACOINでは、現在の全体の投資状況が一目で分かるような仕組みが作られています。

TOPページで、現在の会員数、集まっている金額、引き出し金額、
そしてその下に新たに入金した被害者リストが・・・

実際に入金してみると、約1時間半であなたも被害者リストに並ぶ事になります。

つまり、すべての参加者の預金合計と引き出し合計がリアルタイムで見れてしまうというわけで、内部の情報に透明性があります。

これを見ていれば、預金と引き出しのバランス状況を見て次にどうすべきか判断できます。

預金<引き出し になったら破綻するのは、誰でもわかることだと思いますが、さらに突っ込んで考えます。

僕が考える最悪の状況、つまりYASACOINがもともとお金を集めたいだけの詐欺サイトだったら?と仮定して考えるわけです。

考え方は簡単です。

もしも自分がイギリスでHYIPやっている詐欺師だった場合どうするか?という事です。
相手の立場になればどうしたいのかがなんとなく見えてきます。

あなたがHYIPを海外に仕掛ける為に、サイトを作りこんだり、会社を立ち上げたりと、いろいろ面倒なことをするなら、少なくない見返りが欲しいところですよね。

そうなると、2つの条件のどちらかが満たされた時、持ち逃げする絶好のタイミングだと考えます。

1.目標金額に到達した場合

目標とする金額はいったいいくらとしているか?を仮定します。イギリスは世界の中でも進んでいる先進国になります。ロンドンは家賃が東京より高いことなどを考えると、日本と同じかそれ以上の金銭感覚を持っていると考えられます。

つまり、100万200万の稼ぎでは割に合わないわけです。そうですよね?

最低でも1000万、場合によっては1億以上は稼ぎたいのが本音でしょう?

つまり、

預金と引き出しの差が100ビット(1000万円相当)を超え始めたタイミング

HYIPが破綻する一つの目安となるわけです。

2.引き出しの割合が多くなった場合

もう一つが、預け入れと引き出しの割合です。
会員数が思ったより伸びないまま、引き出しの割合が全体の7割~8割を超えたら「この辺で切り上げよう」と、僕だったら思います。

引き出し金額の方が割合が日に日に高くなると、運営している自分たちの損が拡大していく、と考えるわけですから、ある程度余裕を残した状態で破綻させます。

ね?だいたいこんな感じに考えるでしょう?もっと上をいく悪者がいるかもしれませんが(笑

これらの条件がリアルタイムで見張れるYASACOIN。撤退するタイミングさえ間違えなければいける!と判断し、僕はYASACOINを「怪しい」と思いながらも参加することに大きな理由です。

※あくまで個人的な意見であり予想です。いきなり明日サイトが閉鎖されても、実はずっと続いていく優良サイトだったとしても、僕は一切責任を取りませんのであしからず。

1)YASACOINのサイトは日本語日対応のサイトです。英語がさっぱりわからない方は、Google Chromeのブラウザで、日本語化を行ってください。右上の「新しいアカウントを開く」を選択すると、アカウント情報の登録画面が開きます。

2)アカウントの登録情報を入力していきます。項目が少ないので他のHYIPより簡単です。また電話番号や住所等はダミー情報でも問題ありません。

※記入例・山田太郎さんの場合

1.フルネーム Taro Yamada(海外サイトなので日本語ではなく英語で入れましょう)

2.ユーザーネーム 自由にOK(英語で!)

3.パスワード 自由にOK(忘れないように書き留めておこう!)

4.メールアドレス フリーアドレスで問題ありません

5.支払いシステム Bitcoinの欄に調べておいたウォレットアドレスを入力します(※変更するためには運営者に連絡する必要があるそうなので、間違えないように注意!)

6.秘密の質問 任意の設定でOK(僕はMother’s Maiden Name(母親の旧姓)という質問にしました)

3)登録が完了するとメールが送信されます。メールにID、パスワードが表示されます。

こちらの情報は紛失しないように控えておいて下さい。

以上で登録完了です。

ログインするとこんな画面が開きます。

YASACOINへの設定方法

YASACOINは、情報登録がほとんど必要ありません。
アカウントの登録情報を確認するには

1)ログイン後、右上の編集アカウントをクリックします。

2)ウォレットアドレスの設定もここで変更できるようになっているようですが、「変更時は私たちに連絡を~」といった文面を見かけたので、試したことはありません。

YASACOINへの入金方法

1)「寄託をする」から「預金を作る」画面へと進みます。パッケージが2つ存在しますが、ヤサパッケージを選択します。

2)「支出金額」を入力します。

3)「Bitcoinから資金を使う」のボタンを選択します。

4)入金先のウォレットアドレスが表示されますので、コードをコピーするかQRコードかアドレスを使用して入金手続きを行います。

入金操作完了後、この画面は閉じてしまって構いません。

5)入金が反映されると、YASACOINからメールが届きます。

これで完了です。

1日当たりの利回りが最低3.6%というのは魅力的ですが・・・

検証した結果、即時と言っていたにもかかわらず、引き出しが保留されます。

STATUS: SCAM Warning! Do Not Invest!


※結果検証

僕にとって今年一回目の詐欺被害ですね。
そもそも入金した時点でアウトなタイプの詐欺でした。
学んだことは、海外のHYIPに挑戦するときは、きちんと海外のサイトで情報を仕入れないとダメだ。という事です。

「HYIP名称+scam(詐欺)」で検索すると、海外のユーザーのサイトが見つかります。

これを見ているあなたも、日本人のサイトだけでなく海外サイトをチェックするようにしましょう。


こういったHYIPは投資したビットコインが吹っ飛ぶ可能性がありますし、このブログを読んで実際に投資して損失を出したとしても完全に自己責任です。その点を理解いただける方のみご登録ください。
※万一損失を被ったとしてお問い合わせいただいても「知るかボケッ★」という、キラリと光るコメントをお返しさせていただいております。




※11/25今から買うなら?おすすめの仮想通貨購入割合※
ビットコイン2、ビットコインCash2、イーサリアム2、ライトコイン1、あとは買うならリスクとモナコインかな
※このサイト運営者は病的なイーサリアムホルダーですが、今から買うならライトコインか2つのビットコインの方がいいです。まあ参考ぐらいにしておいてください。

※現在予想されている事※
【ビットコイン】Segwit2x問題終了。12月2週目にアメリカで先物取引が開始するので買いが先行すると思う
【ビットコインCash】Segwit2xのキャンセルでマイナーのサポートはビットコイン以上になったみたい。でもまだ世に出て3か月。採用している所が少ないね。
【イーサリアム】イギリスにてイーサリアム債券発行がスタートしそう
【Litecoin】Lightning Networkの導入が予定(年内は無理か?テストを終わったらしいが)これが動いたら一気に上がると思われます
【リップル】価格は上がらないが、役割としては重要視されています。2018年には2ドルになると海外情報筋は考えているとか。どうかな・・・?
【モナコイン】市場規模が200億円程度。他の通貨と比べるとまだまだ成長の余地はある

・ビットコイン買った方がいいね。ビットコインCashはまだ利用できる場が少なく本当に価値が出るまでは時間がかかると思うが、将来性は高い為半年以内に暴走する可能性もあります。
・ライトコインのLightning Networkテストが成功しました。ビットコインとのスワップ通貨になるでしょうから今のうちから少しずつ集めておくといいと思います。
・イーサリアムのICO以外での利用価値が高まります。現在の時価総額から言って高騰はしませんが、順調に成長していくとは思います。
※人によって諸説あります。あくまで参考程度に


はじめて仮想通貨を購入するならコインチェックが一番簡単!登録してすぐに取引可能
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

イーサリアム、ビットコインCash、ネム、モナコインを安く買う&高く売るならココ!Zaifトークンも買える!


ライトコイン、イーサクラシックを高く売るなら
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で



コインチェック【10種類以上扱う仮想通貨取引所】
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
コインチェック:情報
運営会社   :コインチェック株式会社
取扱通貨   :ビットコイン、Ethereum、EthereumClassic、LISK、Factom、Monero、Augur、Ripple、Zcash、ネム、ライトコイン
入金方法   :銀行入金・ペイジー対応、仮想通貨入金
取引方法   :コインチェックにより即時売買が反映
Zaif【モナコイン・ネム・Zaifトークンの取り扱い】

Zaif:情報
運営会社   :テックビューロ株式会社
取扱通貨   :ビットコイン、ビットコインCash、ネム、モナコイン、Ethereum、各種トークン
入金方法   :銀行入金、仮想通貨入金
取引方法   :ユーザー間取引(BTCとモナコインのみ販売所もあり)
※登録後取引開始に時間がかかるので、事前登録を推奨
ビットフライヤー【6種類以上扱う有名な仮想通貨取引所】
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
ビットフライヤー:情報
運営会社   :株式会社bitFlyer
取扱通貨   :ビットコイン、Ethereum、イーサクラシック、ライトコイン、ビットコインCash、モナコイン
入金方法 :銀行入金・インターネットバンキング、コンビニ
取引方法 :BTC、ETHのみ個人取引可能、その他は販売所取引
ビットトレード【全銘柄差し値注文が可能な仮想通貨交換所】
ビットトレード
ビットトレード:情報
運営会社   :ビットトレード株式会社
取扱通貨   :ビットコイン、リップル、ライトコイン、モナコイン、Ethereum、ビットコインCash
入金方法   :銀行入金、仮想通貨入金
取引方法   :ユーザー間取引

>>【必ず買おう!】ハードウォレットが必要な理由
>>LedgerNanoS(ハードウォレット)の使い方について
>>【今さら人には聞けない】イーサリアムの購入方法
>>【今さら人には聞けない】リップルコインの購入方法
The following two tabs change content below.

天才ビットくん

仮想通貨のプロ! ではなくズブズブの素人(笑)2016年9月からこの道に入っています。 このサイトはもともとリアル友人への情報提供の為に作ったものですので、自由にやらせてもらってます。PNの「天才ビットくん」が"ネタである"のに気が付かれない事が多く、天才ビット「さん」と呼ばれたりしてます。お、おぅ・・・ww 天才ビットくんについてはwikipediaでも調べてみてくださいww 順次仮想通貨に関する情報を公開していきますが、あくまで趣味でやっているから更新遅いけど許してー。